プチアイディア集|東京都(豊島区・文京区)の全面リフォームなら|ライファ大塚Lifestyle設計部

プチアイディア集
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テレビやパソコンなども収められる壁面収納をつくってはいかがでしょう。
半分くらいをオープン棚にすれば、圧迫感もなくなります。よく使うけれど、
人に見せたくない物は、カゴに入れて棚に置けばすっきり。
玄関にお気に入りの物を飾るコーナーをつくりませんか。
お出かけに必要なバッグや帽子、傘も引っ掛けてディスプレー。
日常の物がおしゃれに見え、楽しい玄関になりますよ。
キッチンの対面側をオープン棚にして、キッチンまわりの小物を飾ると素敵です。
さらに、天井につくり付けた木枠にフックで調理道具をぶら下げると、使い勝手に加えて、
おしゃれ度もアップします。
例えば写真がお好きなら、カメラや写真集、アルバムなどを飾れば、趣味のギャラリーになります。
2室を1室につなげるリフォームの時など、抜けない柱がある場合は、それを利用してこんな収納棚をつくってはいかがですか。部屋の隅ではなく中央に収納をつくれるので、電話やファックスなど、みんなが使う物を置くのにぴったり。
何といっても、洗濯~物干しの導線を短くしたいですね。 例えば、家事で多くの時間を過ごすキッチンに洗濯機を置き、勝手口から物干し場に出られるようにするのはいかがでしょう。 透明な素材の屋根をつくれば、雨の日も濡れずに済み、日光を遮らず洗濯物がよく乾きます。
くつ下やシャツのえりなどの予洗いをできる、流しを設置しましょう。
深めの流しにすれば、バケツの水くみもできて便利ですよ。
雨の日の室内干しコーナーをつくっておきましょう。天井に収納し、干すときだけ下ろして使う物干しが便利です。普段の洗濯の際にも、仮干し用の物干し竿として活用できます。
洗濯機の横に広めの机を置くと、洗濯物を干す前の仮置きや、取り込んだ洗濯物をたたむのに使えます。 高めの机なら、立ってアイロン掛けするのに力を入れやすいですよ。 窓をつくって、外を見ながら作業できると気分もいいですね。
洗濯機まわりの洗剤やハンガー、洗濯ばさみなど、収納しづらい物をしっかりしまえて取り出しやすい棚をつくりましょう。ロールスクリーンをつけておけば、目隠しできますよ。
何をしまうかを考えて、収納をつくるのがオススメです。
ゴミ箱から乾物、カセットコンロまで、しまう定位置をつくると、サッと片づけられて便利です。
食卓に面した収納は、食卓で使う物を置くと出し入れがラクです。
また「見せる収納」と考え、ちょっとした物を飾れるコーナーをつくるとグンと楽しくなります。
「大きな食器棚があるけれど、棚の奥はてが届きにくくて」 というお宅なら、そのスペースを 使って、棚をコの字型に配置した、踏み込める食品庫をつくってみませんか。
モノが見つけやすく、取り出しやすくなりますよ。
キッチンセットを壁から10cmほど前に離して設置すると、 その厚みを生かして、料理中に パッと手の届く位置に棚をつくれます。 扉付きの棚も作れば、ごちゃごちゃした印象になり ません。
絵を掛けたり、趣味のものを飾ったり…。 昼間のあわただしさを忘れる、ほっとできる空間を つくりましょう。 スポットライトを使うと、より雰囲気がアップします。
眠れない夜など、本を読むとリラックスできますよね。
夫婦それぞれの手元を照らす照明をつければ、相手が寝ていても気兼ねなく本を読めます。
観葉植物などを間接照明で照らすと、 壁や天井に葉の影が映って素敵です。
明りは低い所かにある方がリラックスできるといわれていますから、床に照明器具を埋め込 んでもいいですね。
夜中に目が覚めたとき、トイレが寝室の近くにあるといいですね。 寝室の隣にトイレがある 場合、寝室から直接入れる扉を新しく作るだけで、グンとラクになります。
寝る時、起きた時は裸足ですから、 カーペットやフローリング、タイルなどの素材を裸足で 試してみて、気持ちいいと感じるものを選びましょう。
朝日を浴びると、シャキッと起きられると言われています。
カーテンやブラインドにタイマーを付け、朝自動で開くようにすれば、さわやかに目覚めら れますよ。
絵を飾るような感覚で、リビングに飾り棚をつくりませんか。
ソファに座ったときに目の高さにくるような位置につくるのがおすすめです。 カップや花瓶など、 割れ物を飾るなら、ガラス扉を付けてもいいですね。 ホコリ防止にもなりますよ。
洗面室など、スペースが限られた空間の細い壁を活用しましょう。 壁の奥にガラスブロックを はめ込んで、明るくするとともに、手前にはカップや洗顔料などを仮置きできます。 さらに、 洗面台の脇に、壁に埋め込むタイプの収納をつくれば、家族が洗面室で使うものをすっきりしまえます。
階段脇の壁を、こんな風にくり抜いて、明るくするとともに、飾り棚をつくってみるという方法 もありますよ。壁の中に耐震のための芯があるところはくり抜けませんが、中が空洞な場所な ら可能です。
壁の厚みを利用してトイレに埋め込み収納をつくるのはいかがでしょうか。トイレットペーパーや掃除道具などをすっきり収納できますよ。
中央の棚を一部外すと、ゴルフバックなどの長い物が立てて収納でき、グンと便利になりますよ。残った棚の上の段だけ奥行きを浅くし、反対側の部屋から使える収納をつくるのもおすすめです。
パソコン本体のほか、周辺機器や用紙、インクのストックなどでごちゃごちゃしがちなパソコンまわり。押し入れの中にすべて納めてはいかがでしょう。使わないときは閉めておけば、いつもすっきり。
夜、トイレに起きることの多い高齢者の寝室に、トイレをつくることもできますよ。押し入れスペースを使えば、部屋が狭くならずに済みますね。 階段下などの狭い押し入れでも可能です。
和室を洋室にリフォームする際に、シャワールームをつくることもできます。 起きてすぐにサットシャワーなんて、いいですね。
衣類の収納編
リビング横の和室をリフォームし、床を高くしてその下を全ての収納にしましょう。リビングからも使える引き出し収納にはふだん着る洋服を入れ、畳を持ち上げてしまう所にはしばらく使わない物を入れておきましょう。
下面にレールを付けた可動式の収納がオススメです。収納時はぴったりと収まり、使うときは寝室まですーっと出てくる方式です。これなら、寝室に収納を置かず、すっきりさせておけますよ。
ガランとしたクローゼットも、仕切りをつくると使いやすくなりますよ。今着る洋服はタンスにしまったりハンガーに掛け、それ以外の洋服はコンテナにしまっておけば衣替えがラクになります。
玄関にコート類をしまえる収納をつくるとお出かけの時や帰宅の時にパッと出し入れできて便利です。鏡をつけると身支度にも便利です。
みんなが使いやすい浴室編
湯船への出入りの時や、入浴中に浮きがちな体を支えられるよう、湯船の中に手すりがあるといいですね。手すり付きでない場合は、後から付けることもできます。
介助する人が立つスペースをつくると、湯船の中の人を後ろから支えることができ、便利です。
車いすの場合、狭いと動きづらいですね。土地に余裕があるなら、水まわり全体を広くするために思い切って増築してはいかがでしょう。 出入り口は全て引き戸にし、通路をゆったり取ると動きやすくなります。
座って脱ぎ着ができる、ベンチをつくりましょう。座ったまま手が届く棚もつくると、もっと使いやすくなりますよ。
冷たく感じにくいタイプのタイルや、浴室床専用のコルクがおすすめ、すべりにくいですよ。
湯船に入るのが辛い方には、浴びるだけで入浴したのと同じくらい体が温まるシャワーがおすすめです。背もたれのあるイスを使いましょう。
ドアの位置を変えるだけで、収納家具を置けるようになることも。
下の方が奥行きのある形のつくり付けの家具なら、湯上がりのひと休みに、
ベンチとして使えます。
洗濯機の上に吊り戸棚を付けましょう。 また、壁の厚みを利用した埋め込み収納棚は、空間を狭めず収納量を増やすのにぴったり。 キッチンでよく使われる床下収納を洗面室にも。 電動で中身が持ち上がるタイプなら使いやすいですよ。
物が多いお宅なら、居室を削ったり、水まわりの位置を変えるなど発想の転換をして、空間を広げませんか? 壁一面に大きな棚をつくると、相当量の収納が可能。 反対側のカウンターは、洗濯物をたたんだりアイロンを掛けたりと、家事室として活用しましょう。
建物のまわりにスペースがあれば、少し(幅45cmほど)増築してはいかがでしょう。
洗濯機と洗面台の間に増築分のサイズの棚をつくると便利です。
車いすでトイレを使う場合は、開口部をできるだけ大きくしましょう。
80cm以上が理想です。タンクがないタイプの便器の背を扉側になるよう設置すれば、
後ろに人が立って介助することもできますよ。
便器の前の使いやすい位置にコンセントを追加すると便利です。
冬の寒い時期、暖房器具を置くといいですね。
扉は開き戸より、引き戸のほうが開閉しやすく、取っ手は大きい方が扱いやすいですよ。
上吊りタイプの扉なら、軽く開閉できる上に、床が完全に平らになるので、つまづきも防止できます。 ノブを変えるだけでもグンとラクになりますよ。
トイレの寝室の近くにあるのがベストですが、離れている場合、移動中の足下を照らす照明を付けましょう。
人の動きを察知するセンサー付きの照明器具がおすすめです。
「夜中、トイレに起きるとその後眠れない」というお年寄りの声を聞きます。トイレ全体の照明のほかに、カウンターの下に取り付け、夜中はこの照明だけをつければ、まぶしすぎません。
立ち座りを助けるために、L字型に手すりを付けるのがおすすめです。棚を付けると、手のひらを使って体を支えることができます。便座の昇降装置を付ければ、さらに便利です。
玄関は、キレイにしておきたいのにどうしても物があふれがちになってしまいます。
まずはもっとも玄関で場所をとる靴を、できるだけ多くしまうことから始めましょう。
広さが限られた玄関も、工夫次第で収納量を増やせます。
例えば、玄関隣の居室を少し削って、玄関に大きな収納をつくります。
収納量がグンとアップする上に、玄関が広く使えるようになりますよ。
最大限スペースを有効活用できる、こんな収納はいかがですか?
あがりかまちの床下にスライドする棚をつくれば、かさばるスキー用品や
スポーツ用品などがすっきり収まります。
思い切って大きな玄関にリフォームして、玄関にあふれがちな物だけでなく、趣味のコレクションや旅の思い出などもしまえる収納スペースをつくりましょう。 お客様とのコミュニケーションにも役立ちます。