2016年8月 のアーカイブ

秋ですね

2016年8月31日 水曜日

ということで、

LIXIL秋のショールームフェア2016』が開催されます!

期間内に対象商品をご成約・お買い上げいただくと、抽選でステキなプレゼントが当たるのですが、

個人的には BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)が非常に気になります。

壁紙のコーナー処理

2016年8月21日 日曜日

文京区本駒込の保育園から壁紙の張り替えのお引き合いをいただきました。

(正確には保育園の外なのですが。)

  

特に、ベビーカーやお散歩カー等でだいぶコーナーがボロボロになっていました。

  

クロスを剥がして、新しいコーナー材を入れます。

その上からパテを入れて。

  

クロスを張れば完成です。

私もベビーカーを押しててよく角にぶつかってしまうので、

今後気を付けます…(-_-)

戸建でお風呂のリフォームをご検討の片へ

2016年8月18日 木曜日

LIXILのユニットバス、アライズリモアをショールームでお見積もりいただき、

対象店舗でリフォーム工事をご発注していただき、キャンペーン期間中に工事を実施していただければ、

素敵な特典がございます。

 

寒くなる前にリフォームするチャンスです!

ワンランク上のトイレ空間 Vol.3 おまけ…

2016年8月1日 月曜日

お客様から「便座のふたって必要なんですかねぇ?」

と質問され、今まで考えた事も無かったので色々調べてみました。

①物を便器内に落とさないため

便器内に物を落としてしまうと大変です!そのまま流してしまったら、トイレが詰まってしまうかもしれません。

落としたものを拾わないといけませんが、拾うのもためらいますよね。

特にトイレの上の棚に、トイレットペーパーの予備を置いているご家庭は要注意です。

②節電

これは、便座を温める機能をもつ便座のみに関係します。 

便座を温める機能を使用していると、常時便座が保温状態になります。

一定の温度を維持するのですが、便座のふたを開けっ放しにしていると、便座の温度が下がりやすくなります。

その結果、便座を温めようと電力を頻繁に消費することになるそうです。

③ペットや子供の落下・洗浄水誤飲防止のため

ペットや幼い子供が、便器内に落下する事故を防止するそうです。

特にペットは、トイレ内の水を飲もうとして、落下するケースも考えられます。

④衛生面

水は氷点下にならないかぎり、温度に比例して蒸発していきます。

トイレの水も同じように、時間が経つにつれて蒸発していき、部屋に充満していきます。 

トイレの水には多くの雑菌が含まれており、それが蒸発するとその水分にも雑菌が含まれています。

その水分が充満しているトイレに入って息を吸うと、同時に雑菌も吸っていることになるそうです。

また、トイレの水を流す際は、トイレの便器内で激しい水流が起こります。

それにより便器内の雑菌が舞い上がり、便座や便器のそばの床に付着します。

この雑菌を便座や床に撒き散らすのを防止する観点からも、フタを閉めてから水を流した方が良いと考えられます。

⑤風水

便座のふたを開けたままにすると、邪気がたまりやすい。

邪気は水があるところに溜まりやすく、その中でもトイレの水は邪気が溜まりやすいと言われていそうです。

風水にもその邪気が関係しており、便座のふたを開けたままにすることは運気を下げることに繋がるらしいです。

とまあ、こんな感じでした。

僕自身臭いの拡散防止効果かなと思っていたのですが、

トイレのフタは、便器や便座と隙間がありフタを閉めても密閉されず、

そのため臭いの拡散防止の効果はゼロではないにしろ、あまり高い効果は期待できないそうです。

 

あとは、TOTOさんにもこんなこと↓が書かれてました。

http://www.toto.co.jp/tips/tidbit/toilet/002.htm